備蓄食の研究開発 第一回「備蓄食に重要なこと」

備蓄食の研究開発 第一回「備蓄食に重要なこと」
全国各地で大規模な災害が頻発し、食品の家庭備蓄の一層の普及が求められる昨今の状況を鑑み、京料理技術と食品添加物等に頼らないレトルト(加圧加熱処理)新技術によって、これまでは簡易的な食品とされてきた「備蓄食」を、災害や非常時に留まらない「おいしさ」を維持した「“美蓄”食」へと発展していくための研究と開発をスタートしました。
その事業の第一回目として下記の通り、6月17日(月)に事業説明および勉強会を開催しました。講師として、池上紗織(いけがみ・さおり)氏をお招きしました。

池上紗織(いけがみ・さおり)氏紹介
一般社団法人デイリーストックアクション代表理事、日本ソイフードマイスター協会代表理事。東日本大震災被災地で復興推進隊を務めていたセミナー受講者とともに「デイリーストックアクション実行委員会」を2018年に立ち上げる。二児の母の視点で、ストック食品の現実的な活用レシピが人気。デイリーストックアクション実行委員会(DSA)「DSAを始めよう。一般家庭での食料備蓄には日常的な常温保存食品を!」 楽天レシピ「デイリーストックアクション公式ファンページ」では、日常でもお役立ちのお手軽料理をご紹介中。

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コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
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